My name is SUNMOON
本当に久しぶりにブログを投稿します。
今日はいつものカフェでゆっくり、まったり……したあと、ふと久しぶりにブログを更新したくなりました。
お家までの帰り道は、とても優しい風が吹いていました。
2026年10月に入ってから、世界のエネルギーがガラリと変わったような体感があるのですが、同じように感じている方はいらっしゃいますか?
(特に10月1日は、個人的にとても大きなエネルギーの変化を感じた一日でした)
最近はここも含め、さまざまな創作物の媒体で、自分の心境を書くことや何かを発信することを、少し躊躇していました。
でも今日は、久しぶりにここでひっそりと、いろいろなことを書きたくなりました。
最近「SUNMOON」へのお問い合わせで、イベントで知り合った方やリピーターさんだけでなく、SNSを通してご連絡をくださる方もいらっしゃいます。
とてもありがたいことなのですが、その中で、同じ名前で活動されている方と混同されることもあり、より分かりやすい名前に変更することも考えました。
それでも、わたしはこれからも「SUNMOON」として活動していこうと決めています。
なぜなら、わたしにとって「名前」というものは、とても大切なものだからです。
『SUNMOON』をくっつけて、大文字で表記していることにも、わたしが今も占いを続けている理由にもつながる、小さな由来があります。
独立するにあたり活動名を考えたとき、「SUNMOON」という名前にしたのは、SUN(太陽)とMOON(月)はいつも隣り合わせにあり、人を包み込んでくれるような存在だと感じたからです。
太陽や月のように日常に溶け込みながら、なにげなく誰かの役に立っていたり、癒しになったり。
そんな居場所になれたらいいな、と思いました。
そしてもうひとつ。
陽(SUN)と陰(MOON)も、どちらも人の中に隣り合わせに存在していて、どちらか一方に傾きすぎないことも大切なのではないかと、わたしは思っています。
現在はほかにも同じ名前で活動されている方が複数いらっしゃるため、副タイトルも星詠みの先生と一緒に考えてみました。
わたしは、タロットカードから伝わってくるインスピレーションを通して情報を受け取ることが多くあります。
そんな自分らしい占いのあり方を表す言葉として、
「インスピレーションコンシェルジュ」
という副タイトルにしました。
前回ブログを更新した2024年から、気づけばもう2年。
ずいぶん時間が経ってしまったけれど、これからまた少しずつ、自分の内側にあるものをここで発信していけたらいいなと思います。

